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普通の少女「下着売ります」 静岡県警サイバー補導ルポ

インターネットの匿名掲示板で下着売買などの相手を探す少女らに、警察官が身分を隠して会い、やめるよう諭す「サイバー補導」。スマートフォンの普及を背景に、静岡県内でも少女らによる書き込みは後を絶たず、非行歴のない“普通の子”が危険を認識せずに利用している実態もうかがえる。補導の現場を取材した。

◇安易にネット書き込み

「下着売ります」。9月、掲示板に県内の少女とみられる書き込みを見つけた県警少年課の補導担当者は、匿名のメールを送り、会う約束を取り付けた。後日、待ち合わせ場所に現れたのは19歳の学生。担当者が身分を明かし、警察署への同行を求めると、驚いた表情で素直に従った。
少女の説明によると、書き込みは初めて。小遣い欲しさと勉強のストレスが重なり、ネットで「簡単に稼げる」と評されていた下着売買に手を出した。「怖いから」とナイフを隠し持っていて、銃刀法違反容疑でも調べを受けた。過去に非行はなかった。
下着売買の掲示板は女性が金額や地域を記し、相手のメールを待つ仕組み。隠語で性行為を持ちかける書き込みもあり、性犯罪を助長している面がある。
同課は危険が伴うとして補導を続けているが、「下着を売るだけ」と安易に利用する例が後を絶たない。県内で補導された少女のうち、非行歴があったのは2割程度。家庭環境や生活態度に目立った問題のないケースが大半だという。
警察署に呼び出された保護者は、予期していなかった出来事に一様にショックの表情を見せる。県中部の女子学生の母親は、取材に「門限を守るし家族の前で携帯を使う。隠し事はないと思っていた」と話した。県西部の女子高校生の父親は「スマートフォンだと子どもがインターネットをどう利用しているか把握しにくい」と困惑した様子だった。
補導担当者は、保護者が気付かないうちに子どもが危険なサイトの影響を受けているとして「家族でネットの使い方を話し合い、フィルタリングなどの対策を万全にしてほしい」と呼び掛けている。

サイバー補導 少年少女がインターネットを通じた性犯罪に巻き込まれないよう、県警が2009年に始め、全国の警察に広がった。援助交際や下着売買の相手探しなど不適切な書き込みをした少年少女に対し、捜査員が直接会い、保護者を交えて注意をすることで指導効果を高めている。県警は09年から今月12日までに80人を補導した。今年は14~19歳の男女17人を補導していて、既に昨年1年間の10人を上回っている。

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